頭痛の原因はカフェインかもしれない

小学生のときから頭痛持ちだった。頭痛薬を1日に2回、3回飲むこともあった。毎月のように頭痛薬を買っていた。外出するときにはポケットに頭痛薬を入れていた。カフェインをやめてしばらくたった頃、頭痛薬を飲まなくなっていることに気づいた。

知らない人が多いが、頭痛とカフェインには深い関係がある。カフェインは頭痛に効果があるので、カフェインが入っている頭痛薬や風邪薬がある。

逆に、カフェインの副作用で頭痛が起こることもある。そして、カフェインのアレルギー症状にも頭痛がある。さらに、カフェインの摂取を突然やめると頭痛が起こることがある。カフェインの離脱症状というやつだ。

頭が痛くなる
  • カフェインの副作用
  • カフェインのアレルギー症状
  • カフェインの離脱症状

この3つの中で、多くの人に関係があるのが離脱症状だ。カフェインで頭が痛くなるとしたら、離脱症状の可能性が高い。

カフェインの離脱症状

カフェインの離脱症状というのは、長期間カフェインを口にしていた人が、突然カフェインを口にしなくなったときに現れる不快な症状のことだ。はやい場合、12時間後に症状が出ることがある。

離脱症状
  • 頭痛
  • 眠気
  • 疲労感
  • 吐き気
  • 不安
  • イライラ
  • 無気力

カフェインが入ったものを毎日のように口にしている場合、カフェインの離脱症状が出る可能性がある。頭痛の原因は、毎日のように口にしているアレかもしれない。

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