カフェインは睡眠の質を悪くする

カフェインが入ったものを口にすると眠気が覚める。眠気が覚めるということは、眠れなくなるということでもある。

夜寝る人が夕方や夜にカフェインが入ったものを口にすると、寝つきが悪くなったり、眠れなくなったりする。眠れなくても起きる時間は決まっている。当然、睡眠時間は短くなる。睡眠時間が短いと体の疲れがとれない。頭はボーっとする。そして眠い。

眠気を覚ますためにカフェインを口にする。朝だけではなく夕方や夜にも口にする。また、眠れなくなる。この無限ループにハマって苦しんでいる人はけっこう多い。

眠りが浅くなる

スムーズに眠れたとしても、カフェインが入ったものを口にしてから寝ると、すぐに起きてしまったりする。眠りが浅いというやつだ。まだ寝ていたいのに眠気が覚めてしまっているので眠ることができない。当然、次の日の行動に影響がでる。

仮眠で悪化

夜ちゃんと眠れていない場合、お昼ごはんを食べたあとや夕方の早い時間に猛烈に眠くなる。そこで仮眠をしてしまうと、夜さらに眠れなくなる。睡眠の質が悪い人が仮眠をすると、もっと睡眠の質が悪くなることがある。

生活リズムが狂う

睡眠の質が悪いと体のリズムが狂いやすい。体のリズムがちゃんとしている人は、同じ時間にウンチがしたくなって、同じ時間におなかがすいて、同じ時間に眠気がくる。そういう体のリズムというか生活リズムが狂ってしまうと、悪いことが色々と出てくる。体調が悪くなったり、肌が荒れたり、いろんなことがイヤな状態になりやすい。

必要なものではない

睡眠は人間にとってトップクラスに重要なものだ。その睡眠の質をカフェインが悪くしているのなら、カフェインをやめれば睡眠の質は改善する。カフェインは必要なものではない。カフェインが無くても普通に生きることができる。

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