子供にカフェインが入ったものを与えてはいけない

子供がタバコを吸ってたら怒る。子供がお酒を飲んでたら怒る。しかし、子供がコーヒーやエナジードリンクを飲んでも怒らない。なぜだろう。

タバコのニコチン、お酒のアルコール、コーヒーのカフェイン、3つとも依存してしまうものなのに、なぜカフェインだけ別扱いなのだろう。

カフェインによって、心を悪くすることもあるし、体を悪くすることもある。大量に摂取すると死亡することもある。

こんなに危険なものなのに、なぜ子供に与えるのだろう。子供がカフェインに過敏だったり、アレルギーだったりしたらどうするのだろう。

世の中には、カフェインが入っていない飲み物は沢山あるのに、なぜカフェインが入ったものを子供に与えるのだろう。カフェインが精神刺激薬だということを知らないだけだろうか。

なにか理由があるなら別だが、基本的に、子供にカフェインが入ったものを与えてはいけないと思う。

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