カフェインの作用と副作用

カフェインを摂取すると、疲労や眠気が軽減するが、その原因が無くなっているわけではない。中枢神経を興奮させて、むりやり体を元気にしているだけだ。

カフェインは、頭痛や倦怠感などに効果があるため、かぜ薬や鎮痛薬(痛み止め)に添加されることが多い。

主な作用
  • 覚醒作用
  • 解熱鎮痛作用
  • 強心作用
  • 利尿作用
  • 脂肪酸増加作用
  • 脳細動脈収縮作用

副作用

カフェインを過剰に摂取すると、骨が弱くなったり、ひどい場合には死亡する恐れもある。その他に、以下のような症状もある。

副作用
  • 頭痛
  • 不眠
  • めまい
  • 胃痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 不安
  • 手のふるえ

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